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いかなご箱

明石に住む伯母が,いかなごのくぎ煮を送ってくれました。毎年この時期になると,明石の市場で山ほどいかなごを買い込み,一日中炊いているようです heart01

ちなみに,私は煮込むことを「煮る」と言いますが,明石の伯母は煮ることをたいてい「炊く」と言います。「お芋たいたけど食べる?」って。幼い頃祖母が「夕食はかんとだきにしよか」と言ったからどんな料理が出てくるのかと思ったら,おでんでびっくりした記憶も。かんとだき=関東炊き みたいね。 

話を戻し,一昨日の夕方「いかなご炊いたから,ほんのちょっとやけど送ろか?」と電話がきたので,「食べる!!」と即答したら,昨日の午前中には我が家に到着。クロネコさん,優秀ね shine

で,クロネコヤマトの箱を見てまたまたびっくり。明石ではこの時期いかなごのくぎ煮を送る人が多いようで,クロネコさんには専用の箱が用意してあるそうですbus

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「いかなご」の文字が入り,明石海峡大橋の絵がついたクロネコ専用箱

クロネコ専用箱は,タッパーの大きさぴったり。なんかこういうのっていいねー。中に入っていたくぎ煮はこんなのです downwardleft

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いかなごの見た目が釘みたいだから,くぎ煮なのかな?

お店でも売っていることがあるけれど,大体が水あめ入れたみたいにねっとりで甘すぎ。だから買いません。私は伯母の作るくぎ煮を食べて育ってきたので,市販のはダメです。なつかしい味を堪能し,娘にも食べさせたら,「おいしいねー」を連発していました。あー,明石焼きが食べたくなってきた。明石に行きたいぞー!! heart01

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